私おすすめのダイエット商品 こちら

子供が生まれたから学資保険に加入って考えはもう昔の話。今から入るならジュニアNISAがオススメです。

学資保険って子供が生まれたら絶対加入しないと悪いよって妊娠中に母親に言われてました。でもそれは昔の話で私が生まれた30年前は、返戻率も良くて元本割れなんてなかったのでみんな加入していたと思います。

学資保険は、子供が将来大学に行く時のために困らない為に加入するという方が大半だと思います。必ずしも子供がいる家庭なら加入しないといけないということではないのです。

現在は、マイナス金利の影響で返戻率も悪くて魅力的ではないのです。でも子供のためにお金は貯めておきたいという為に別の方法で準備をしている家庭も増えてきています。

大手銀行に貯金をしていても、金利は低いしお金も増えません。それならジュニアNISAにチャレンジしてみようという人もいます。

目次

ジュニアNISAって?

2016年1月から「未成年少額投資非課税制度」が開始されました。

ジュニアNISAは、日本に住んでいる0歳から19歳を対象に、年間80万円分の非課税投資枠が上限となってます。非課税期間は最長5年間となっており、投資可能期間が2023年までとなってます。

2023年12月末以降、当初の非課税期間 (5年間)の満了を迎えても、一定の金額までは20歳になるまで引き続き非課税で運用ができます。

ジュニアNISAは、金融機関で口座を開設することから始まります。私は積み立てNISAをしてますが、こちらは楽天証券で口座を開設しています。

証券会社の方が上場株式やETF(配当金)やREIT(不動産投資)など、幅広い商品を選択することができます。

勿論証券会社でなくて、大手銀行やゆうちょ銀行でも口座開設はできますが、でも取扱い商品が証券会社に比べて少ないのがデメリットです。

ジュニアNISAが2023年までだけど加入するべし!

ジュニアNISAは、2024年の制度改正で廃止されるので、今から加入する方は、3年しか運用ができません。

ジュニアNISAのデメリットは、18歳以降ではないと資金を引き出せないということ。18歳になるまで、お金が必要な時もあるのに引き出せないのは、すごくネックでした。

しかし2024年1月以降は、18歳未満でも制限なしで資金を引き出せる制度になりました。

今から始める場合、1年間の上限投資額が80万円×4年間=320万円となります。我が家もお金に余裕があればすぐにでも投資したいです。

2024年以降は、特定口座に自動的に資金が移行されます。2023年までで増えた資金には、非課税のままなのですごく良いですよね。そこから増えた物は、税金がかかってきます。

まとめ

私も息子が生まれた時に旦那さんと学資保険のことでどこの保険会社で契約をするかと喧嘩したのが懐かしいです。

当時は私達夫婦に金融リテラシーがなく、何も知識がないまま学資保険には入らずドル積み立て保険に加入してました。こちらは2年くらいして解約しました。

ジュニアNISAは、今から入ったら凄くお得だと私は思います。お金がないから親族に無利子でお金を借りて入ろうかなと思ったりしてます。

★毎日のお買物をネットで注文★便利な生協の宅配サービス!
毎週約1,800品目掲載のカタログから、食品や雑貨をご自宅で
ゆっくりお選びいただけます。ご注文後は、ご自宅までお届けします。
まずは気軽に資料請求
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ゆずママのアバター ゆずママ ゆずママ

ズボラ主婦のゆずママです!
無職になり収入が激減したことで
WordPressでブログデビュー。
家事、育児の合間にブログを更新してます。
ブログ運営・ダイエット・雑記ブログ

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる